6月に、先日プチ個展でお世話になりましたbe京都さんで、ポストカードコレクションというイベントがあります。
私も参加申し込みしているので、ここのところずっと、このイベント用の作画で大わらわでした。

同じく6月、地元のパステル教室が参加する合同展があり、そちらにも2点くらい出品することになっており…
計画としては、作画して印刷したポストカードを京都のイベントに出し、原画は地元優先で出品。
準備期間中、沢山作画出来たら、京都の方で原画も展示。
そんな予定で作業を進めておりました。

そのポストカードイベントに出す作品の一つがこれで、タイトルは、parts-paw to paw。

生き物の「部品」は見事なものばかりで、そこにフォーカスした作品シリーズを作ってみたいと思い、今回の展示を機に、partsというシリーズ作画に取り掛かりました。
その1作目、にゃんこの大きな手と小さな手です。

親子の関係、こういう感じがいいなといつも思います。
親子に限らず、力のあるなし、立場の強弱の差はあっても、生命権は対等。
手を二つ描く場合、配置の仕方は無数にあるけど、大きい手が振り下ろされたり、小さい手が委縮してひんまがったり、大きい手が強引に小さい手を引っ張ったりという構図はナシの方向でいきたいものです🤓