通算8回目の公開批評コーナー登場でした🤗

・ペンという融通の利かない画材で、猫の毛皮、樹の幹、ヒトの肌という全く性質の異なるテクスチャを描ける技術力
・黒くしなければ十分な説得力が出ないところは躊躇わずに徹底的に黒くできるコントラストに関する的確な見極めとコントロール力
・物語性のある作品を描けるという強み。単にそっくりに描く、正確に描くことができるだけでは、自分が想像した実在しないシーンをリアリティをもって描くことはできない。参照できる資料が何もなくても、自分が想像したシーンにおいて、そこにある事物に対して光源がどんな風に作用するかを正確に判断し、実際に絵として表現するスキルが必要になる。
一連の作品のどれを見ても、そうした特長を備えていることが特に好ましい。

とのことでした🤗

光源に関してはまったくおっしゃる通りで、参考にした樹の写真は完全な逆光で真っ黒でしたから😅(ちなみに幹の状態も全く違う)
光が差し込むシーンにしたいと思いましたが、そんな都合のいい写真はなかったので、このような光が差し込んだとしたら、どの辺がどの程度暗くなり、どんなグラデーションになるのかは、全部想像で描いております🤗

その点をズバリ指摘して下さって、とても嬉しいです🥰