昨年の制作販売活動を振り返ってみてしみじみ思ったのですが、通販の現物販売ってホントにコスパ悪いですね。
販売活動で、他に利用しているチャンネルに比べて、あまりにもコスパが悪いので、もう少しほかの方法でやってみることにしました。
それが、タイトルの「雑貨の素材箱」、つまり、雑貨デザインに使う素材のデータ販売です。

私は、某写真ダウンロードサイトで自分が撮影した写真を販売していますが、収益を上げる方法としては、そちらの方がずっと効率的です。
私がするべきことと言えば、そこの掲載ルールに従って自分の写真と必要情報を載せるだけです。
あとは、画像検索に来たユーザーがダウンロードした分だけ売上が出て、一定の金額以上になると、銀行の指定口座に引き出す処理をするだけです。

また、小説や写真集、エッセイ集などの書籍についても、某電子書籍のサイトに登録しており、そこでも上記の写真サイト同様、購入された分だけ所定の割合の印税が入り、その集積金額が一定以上になれば、自動的に指定口座に振り込まれます。

また、お世話になっているギャラリーさんに委託販売で出した分。
こちらも、作ったものをギャラリーにお預けすれば、ギャラリーさんから売れた分の支払いをいただくまで、自分では何もすることがありません。
しかるに、ネット販売ときたら。

現物の販売は、恐らく、ルーチンの委託販売と自分の個展、アートフェア、デザインフェスタなどでまとめて売るのが一番効率的なのでしょう。
ネット販売では、デジタル製品の販売に特化して、梱包と発送作業を全廃する。
中長期的には、こちらの方向性の方がいいと思います。

というわけで、とりあえずfaceookにショップページを作りました。
当面はこちらの作りこみに没頭することになるでしょう…^^;